
【湯の丸スキー場】
湯の丸スキー場に行ってきました。到着は朝の8時30分でしたが、ゲレンデは既に多くのスキーヤーで賑わっていました。朝一のバーンは固く、カービングターンやオーリー・ノーリーブラインド系には絶好の雪面でした。しばらくするとボーダー達も増えてきて、ゲレンデは更に賑やかになりました。高速のレーサースキーヤーから低速のジュニアボーダーまでが入り乱れての、このシーズンならではの光景がありました。ここ湯の丸スキー場は現時点では100%の人工雪ですが、コース整備が行き届いており、斜度もボーダー向きの緩斜面で滑りやすい印象を受けました。10時30分には撤収しましたが、非常に充実した時間が送れました。

【乗鞍高原温泉】
長野県と岐阜県の県境にある、乗鞍(のりくら)高原温泉スキー場の様子を見てきました。写真はスキー場横にある宿泊施設、国民休暇村の様子です。ここは標高1600mあり、17:00の時点で気温は0℃と冷え込んでいましたが、積雪は0cm、道端に少々の雪がある程度で、ゲレンデが滑走可能になるまでは、まだ時間がかかりそうです。今週末はやや冷え込むそうですが、まだ安定した雪は望めない情勢です。

【pre season】
写真は今日の斑尾高原の様子です。積雪は0cm、気温は4.0℃でした。週末の天気予報からも今週オープンになるゲレンデは限られてくるでしょう。夏寒く、かつ初雪が早い年は雪不足になる印象があります。長野県内で現時点でオープンしているゲレンデは数少なく、軽井沢プリンスホテルスキー場、アサマ2000パーク、湯の丸スキー場、熊の湯スキー場、の4か所のみとなっています。気付けばもうすぐ師走、シーズンインは何時になるのでしょう。

【1700m】
天気がよかったので、今日は奥志賀まで上がってきました。目的地は横手山、標高1700m。単純計算でも海抜0m地点より10.2℃低く、肌寒く感じましたが、ハイクで数本気持ちよく遊ぶことが出来ました。積雪は15cm程度で、現時点ではオープンは未だ不可能な状態でしたが、降雪機を導入しているお隣りの熊の湯スキー場では早くもオープンし、多くのスキーヤー達で賑わっていました。スノーボード禁止なのが口惜しく感じました。道中路面が凍結しており、スリップを繰り返しながらの運転でした。スタッドレスタイヤの過信は禁物です。

【1℃】
今日は軽井沢プリンススキー場に出向きました。13時に出発、予定通り小諸I.C.を降りてR18からゲレンデに向かいました。ところが、アウトレットのプラチナバーゲンの真っ最中であった為、大渋滞に巻き込まれ・・・・やっとの思いで到着したのが17時でした。気温は1℃しかなく、同じ県内とは思えない寒さでした。リフトは既に止まりコース整備に入っていました。せっかく来たのも何なので写真を1枚。帰途につきました。今連休中は他のゲレンデに行くのをお勧めします。明日は志賀高原に行ってみようかと思います。

【TECHNO】
最近天気も悪く、なんだか体調も不良なので、自宅でおとなしく来シーズン用動画のBGMの書き下ろしを始めました。最近ラジオ等でテクノ系の局をよく耳にします。一世を風靡したトランスの時代が終わり久しいですが、原点回帰といったところでしょうか。やはり生の電子音はいいものです。というわけで、次作はテクノ調のBGMで行ってみたいと漠然と考えております。が、果たしてスノーボードにテクノが合うのがが不安です。
今週日曜日には天気は回復する様子。体長と相談して週末にゲレンデに行ってこようかと思います。

【YETI-NIGHTER】
日本最速でOPENしている、静岡県裾野市にあるスノータウンYETI。今日は高速で3時間かけて、YETIへ行ってきました。途中は雨が降っており、天気に少々の不安はあったのですが、現地での天気は良好で、22時までフルで滑ってきました。全長1000mあるため、トップシーズン並のスピードが出せます。日曜のナイターともあって、リフト待ちも短時間で、雪もしまっており、グラトリやフリーランを楽しむ事が出来ました。長野で雪が降るまでは、YETIに行こうと思います。

【FirstSnow】
台風が通過した後、西高東低の気圧配置となったため、大陸からの寒気が流れ込み、昨日白馬三山では雪が降った模様です。紅葉の色づきはやや早いものの、白馬山麓の冠雪は平年並みだそうです。長野は朝夕は10℃を切るようになり寒さが一段と強くなってきました。シーズンINまであと3週間です。
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